サイエンスホーム名古屋南店

安心・安全注文住宅 木の家を建てる名古屋市の工務店 冬頭建設

シロアリの被害から防ぐ「防蟻」

住宅を建てる場合の具体的な防蟻処理には、主なものに薬剤散布、土壌処理などがあります。薬剤散布とは、柱や土台、根太など、地面から約1メートル程度の高さまで防腐・防蟻性のある薬剤を散布する方法です。ただし、こうした防蟻処理をしても、約5年から10年ほどで効果がうすれていくので、建築後も定期的に調査をしたり、さらに、薬剤散布をしたりする必要があります。建築後は地面の土壌を防蟻処理剤で処理する方法もありますが、薬剤による土壌処理は井戸水に影響を及ぼすこともあるので、注意が必要です。防蟻剤のひとつで、毒性が高いといわれるクロルピリホスは、2002年の建築基準法改正によって、使用できなくなり、ヒバ油や木酢液など、自然のものを利用した薬剤を使うこともあります。サイエンスホームの基礎は防湿シートを敷いた上に基礎を打っているので、湿気が上がりにくい措置をしています。

建物を防湿する理由

あらゆる形の湿気を防ぐことは私たちの家を耐久的かつ快適にするために重要です。外装材、屋根ふき材および地下室の防湿のような建築部材は、液体の水から家を上手に保護します。
 水蒸気の移動を防止することは、家の構造を追加的に保護したり、屋内の湿度を快適なレベルに維持するので同様に重要です。

水蒸気の流れの制御には次の3つの方法があります。
1.構造体に湿気を寄せ付けない建築技術
2.湿気の発生量を減らすこと
3.余分な湿気の排出

カビやダニの発生源「結露」を防ぐ

家づくりをお考えの方なら必ず耳にするのが結露という言葉。結露とは温度差によって水蒸気が水滴になる現象のことです。結露には表面結露と壁体内結露が有り、湿気によりカビが発生したり、木材を腐らせたりします。

結露が発生すると、住宅はどんどん傷んでいきます。ただ普通に生活しているだけなのに…

結露を発生させないためには、サイエンスホームの特長でもある高気密・高断熱の家づくりが必要なのです。高気密によって室内のエネルギーと空気を外に漏らさず、高断熱によって室内の温度を一定に保つ事で結露の発生を抑える事ができるからです。

また、結露によりカビやダニが発生すればそこに住む人の健康も害されるのはご想像がつきますよね。高気密高断熱の家にすることは、冷暖房費を抑える省エネ効果やエコ効果にもなります。結露を防ぐ高気密・高断熱住宅で“人”と“家”の健康を目指します。

アルミと樹脂の複合構造のサッシ採用で「断熱」「防露」「防犯」

断熱と防犯を両立するアルミと樹脂の複合構造のサッシを採用し、快適な生活を頼もしくバックアップします。高い断熱クオリティをもち、ハイレベルの断熱性能を実現し、次世代省エネルギー基準に適合しています。

省エネルギー「断熱」

複層ガラスのガラス溝幅は26mmで、一般複層ガラスはもちろん、防犯合せガラスや防火ガラス使用時にも、12mm以上の空気層を確保でき、単板ガラスの約2倍の断熱性能を発揮します。そのため、冷暖房エネルギーを大幅に削減することができ、家計の負担を軽減します。

「防露」性能比較

「防露」性能比較(社内試験)では、サイエンスホーム採用のアルミと樹脂の複合構造のサッシガラスでは、樹指部にも結露は見られませんでしたが、一般サッシでは、ガラスにもアルミ枠にも結露が発生し、水滴が流れました。


窓の「防犯」2ロックを標準装備

サイエンスホーム採用の窓の、空かけ防止クレセントは、障子が完全に閉まっていない状態では、施錠できず、無締まりに効果的です。また、室内からは指で簡単に施解錠できる補助鍵を装備。防犯性能を高めています。