サイエンスホーム名古屋南店

天然素材自然素材注文住宅 木の家を建てる名古屋市の工務店 冬頭建設

サイエンスホームの特長、天然素材は適材適所に使用

天然素材のサイエンスホームの特徴として、木材にミゾを刻んで組み合わせる軸組工法があります。
これには反ったり曲がったりしない高品質の部材が必要とされます。
当社のサイエンスホームでは精度の高いプレカットで加工された集成材を使用して一定レベル品質を 保つことを可能とし、工期の短縮にも繋げています。また、人が直に触れる頻度の高い建具や床には 高価な無垢材を使用しています。サイエンスホームでは、適材適所で素材を使い分けています。

長生き出来る木のお家

日本の静岡大学と米国のマサチューセッツ工科大学によって、全く別の視点から同じ内容の実験が行われたことをご存知でしょうか?一方は温度。もう一方は磁場という別の尺度の実験ではあったのですが、いずれも木製、コンクリート製、金属製の違った3つの箱でネズミを育てたそうです。結果は後者2つの箱は育児放棄や生存率の低下などが顕著に表れ、一方の木製の箱の生活は安定した日々を暮らしたそうです。同じ哺乳類の話。

お子様やお孫様の為にあなたは今どんなお家をお考えですか?

天然素材の木の家の特徴

天然素材の木の家の特徴
その1、木の家は湿度を調節する

模造木材とは違い、天然素材を使用した木の家はその木材の内部にたたえた多くの水分を、室内の湿度変化にあわせて吸湿・放湿する性質を持っています。
木は周囲の湿度と釣り合いを保つ為に、室内の湿度が高くなると湿度を吸い、逆に低くなると放出します。
これを"調湿作用"といいます。木は,まさに天然のエアコンなのです。

天然素材の木の家の特徴
その2、木の家はあたたかい

木が石などよりあたたかく感じられるのは,熱の伝わり方に原因があります。熱は湿度の高いほうから低いほうへと流れます。石は木より何倍も熱を伝えやすいために,座るとおしりの表面温度が急に石に流れて低下し、冷たく感じるのです。逆に木は熱が伝わりにくいので,あたたかく感じます。

天然素材の木の家の特徴
その3、木の家は人にやさしい

静かな森の中を歩いてリラックスしたことありませんか?天然の木々に囲まれて心安らかになろうという森林浴。同様に、できたばかりの木の家からもいい香りがします 。

天然素材の木の家の特徴
その4、木の家は味わいがある

木は生きています。人が年齢を重ねることで風格が出てくるように、木も時間がたつほど美しく、天然の木だからこそ出てくる味わいがいっそう増してきます。でもこれも家を建てる人、住む人の気持ち次第。こうした思い入れがあってこそ、木の味も生きてくるのです。

天然素材の木の家の特徴
その5、木の家は地球にやさしい

生きている木は光合成によって内部に二酸化炭素を吸収し、貯蔵します。しかし枯れると、こんどは微生物に分解され、蓄えた二酸化炭素を放出してしまう。ですから、木が枯れる前に伐採して住宅に利用するのは,地球環境にもよいこと。木は酸素を出し、最後は土に返っていく唯一の素材です。天然の木だからこそ出来る木の家は地球にもやさしい素材なのです。